アーキシティ
古くからメリン島の一角に住まうドワーフたちは、非常に手先が器用で技術力の高い種族だ。 そんな彼らの王国『アーキシティ』は、ヴァンたちによって魔石実験室が作られたことにより転機を迎える。 魔石実験室から現れた合成生命体との戦いで、戦線に出ていた国王が命を落としてしまったのだ。 そして、王位を継いだ先王の息子であるフリン王子は、魔石実験室にリベラ市長が関与していると知ってしまう。 元凶ともいえるリベラへの怒りから、彼らに報復すべきだという世論がアーキシティを包みつつあった。 一方で、フリン王子の弟にあたるフアン王子は戦争を避けるべく、旧知であるリベラの商人マルテリに助けを求めるのだった。
ドワーフ飛空艇
リベラに対して報復戦争をしかけるため、ドワーフたちには海を渡る手段が必要だった。 そうして準備が進められたのが、このドワーフ飛空艇だ。 先王の崩御によって猛るドワーフの戦士たちは、あらゆる装備を持ち込んで戦いに備えている。 新国王フリンもまた好戦的な戦士であり、最高傑作と名高い戦闘マシンとともに乗り込んでいた。 彼らはリベラで革命が起きて元凶が姿を消してなお、戦いに向けた準備の手を止めようとはしなかった。 報復が戦いの大義名分に過ぎなくなっていたが、制止しようとするフアン王子の言葉は彼らに届かない。
捩れた世界樹の幻影
その存在を知る者はごく僅かとされる世界樹の裏世界は、本来ならとても平和な場所だった。 しかし、この世界への侵入を果たした黒魔法使いの一団によって、状況は一変する。 他世界の強者と契約することで、強大な力を手にしている彼らだったが、 この裏世界で儀式に失敗してしまったようで、それによって生じた歪みから魔気が流れ込んでいたのだ。 裏世界とは鏡面世界でもある。つまりは片方の均衡が崩れれば、もう片方の世界にも影響が及んでしまう。 この世界を浄化すべく訪れたセレス本教団のリタニアと協力し、冒険家たちは状況を打開しなければならない。

ボスモンスター

NPC

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